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お医者さんと相談しましょう

こうした治療によってもCKD(慢性腎臓病)が進めば、やがて透析療法をはじめたり、腎臓移植を考えなければいけません。ひとくちに透析や腎移植といっても、実施にはいくつかの条件があり、腎臓提供者の有無だけではなく、病気の状態、生活習慣やご自分の性格などを考えながら移植の可否や透析の方法を選ぶことがとても大切です。

お医者さんとしっかり相談しながら、ご自分が納得できる答えをみつけてください。


医者と患者・イメージ図
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